大腸がん 初期症状
◆大腸がん 初期症状
早期がんはポリープ状が多く、粘膜内か粘膜の下層部にとどまっている状態です。
早期がんはほどんど無症状ですが、検診での早期発見が多く、
1.腹痛
2.血便(肛門からの出血)
3.便の異常(便秘・下痢など)
などの自覚症状がわずかでもある場合は、検査を受けるようにしましょう。
早期がんの治療は、内視鏡によるポリープの摘除です。
大腸がんの初期症状や治療方法・手術などに関する情報をまとめた大腸がんナビ。
大腸がんは他の癌と同様、早期発見・早期治療が重要ですので定期的にがん検診を受けるようにしましょう